上田ビジョン
研究会

私たちはこれからもずっとサステナブルな上田、誰もが生きる意味を見つけられる上田をめざして活動しています。

市民参画とゼロカーボンde交通まちづくり@上田

人と環境にやさしい交通をめざす全国大会 in 上田。
長野県上田市で2024年3月16日、17日に開催します。

【開催場所】 信州大学繊維学部キャンパス

 〒386-8567 長野県上田市常田 3-15-1
詳細情報:https://kotsumachizukuri-ueda.jimdosite.com/

【大会テーマ】 「市民参画とゼロカーボンde交通まちづくり@上田」


(エクスカーション、ミニ交流会、交流会は3月3日(日)までにお申し込みください。また、定員に達した場合、お申し込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。)

申込フォーム:https://forms.gle/FF14ZjykQqzs569B7

エクスカーション

「上田電鉄別所線の復興した赤い橋&上田城お堀の廃線跡をめぐって」
2024年3月16日(土)受付開始:13:30(出発時間:13:55)〜16:30【上田電鉄別所線 上田駅改札集合】(定員40名)

ミニ交流会  

3月16日(土)17:00~19:00 (定員30名。事前申込制:3月3日(日)まで) 

参加費 4,000 円 当日お支払いください

研究発表大会

参加者受付中(詳細下記)
(テーマ別セッション)
2024年3月17日(日)9:30〜12:10【信州大学繊維学部・講義棟】

市民フォーラム(上田リバース会議)

上田市と長野県との取り組み「市民参画とゼロカーボン de 交通まちづくり@上田」
2024年3月17日(日)13:30〜16:30【信州大学繊維学部 講堂】

(事例発表、基調講演、パネルディスカッション)
基調講演「公共交通が変われば、まちが変わる 〜バス利用者が3倍に増えた栃木県小山市の実践〜」
淺見知秀さん(元小山市都市整備部長、現みちのりホールディングスディレクター)

パネリスト
阿部守一さん(長野県知事)
土屋陽一さん(上田市長)
國枝聡さん(上田電鉄株式会社常務取締役)
新井アンジさん(長野県上田染谷丘高校・前生徒会長)
淺見知秀さん
藤川まゆみ(上田ビジョン研究会)
コーディネーター
宇都宮浄人さん(関西大学経済学部教授)

事例発表「上田の課題と交通をデータから見る」上田ビジョン研究会 
事例発表「上田市が採択された環境省脱炭素先行地域」上田市環境政策課 

交流会 

3月17日 17:00~19:00 (定員80名。事前申込制:3月3日(日)まで)

参加費  5,000 円


申込フォーム:https://forms.gle/FF14ZjykQqzs569B7


【開催主旨(実行委員長から)】
人口減少・高齢化/インフラ老朽化/スプロール化・スポンジ化する上田を持続可能にするために、2020年から市民・行政・事業者・金融機関・議員が参加し、垣根を越えて対話する、「上田リバース会議」を開催してきました。その中で、公共交通は持続可能なまちづくりの重要な鍵であるという結論に至りました。上田市は別所線、しなの鉄道、新幹線、上田バス、千曲バス、タクシー、市営コミュニティバス、デマンド交通など、多様な公共交通が交差するまちです。
 ところが市民の移動は自家用車が圧倒的に多い状況です。上田市内の高校生の56.7%が家族の車の送迎で通学しているというデータもあります。脱炭素の面からも、道路などのインフラ維持の面からも、自家用車の利用機会を減らし、公共交通への転換が望まれます。アンケート結果によると上田市民の最大の不安は「車の運転ができなくなり移動手段が確保できなくなること」です。さて、市民も主体的に参画しつつ、どのように公共交通への転換を進めていけばよいでしょうか。
 この度、「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」を開催することとなりました。この会は2005年宇都宮大会を皮切りに、人と環境にやさしい交通まちづくりを実現するために、市民、事業者、専門家、行政関係者等の幅広い分野の人々が全国から集まり、意見・情報交換、交流をはかるもので、これまでに10回開催されています。おりしも、2023年11月に「交通まちづくり」を主軸とした事業で環境省脱炭素先行地域に選定された長野県上田市で第11回を開催します。一緒に「人と環境にやさしい交通まちづくり」について考えましょう。

実行委員長

高橋伸英(信州大学繊維学部・上田ビジョン研究会)


【主 催】 「第11回 人と環境にやさしい交通をめざす全国大会 in 上田」 実行委員会
構成団体
 ・上田ビジョン研究会
  ・(NPO法人)上田市民エネルギー
  ・(一般社団法人)自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)
  ・人と環境にやさしい交通をめざす協議会

【実行委員長】 高橋伸英 信州大学繊維学部教授

【共 催】 上田市
【後 援】 国土交通省(予定)

 長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部 公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ 他
【協 賛】 新交通システム推進議員連盟(予定)他
このイベントは、2023年度地球環境基金、パタゴニア環境活動助成金も活用して開催されます。



お問合せ
 上田ビジョン研究会
 E-mail [email protected]
 電話 080-5146-9937(藤川)

主催 上田ビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO  
共催 上田市
後援 長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部 公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ


このイベントは2023年度地球環境基金、およびパタゴニア環境基金の助成金により開催します。


上田リバース=上田の再生Rebirth/上田を逆転Reverse 

上田ビジョン研究会は、持続可能な上田をつくろうと集まった市民有志の会です。

上田まちなかデザイン会議とは、ありたいまちなかのエリアビジョンをみんなで創る、上田リバース会議から発展した具体化アクションです。



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上田リバース冊子を発行しました

上田リバース冊子「上田の大危機を乗り越えるための5つのヒント」

2020年2021年の上田リバース会議で学んだ「上田が持続不可能である根拠データ」を取り揃え、上田をリバース(逆転&再生)させるヒントを掲載しました。
地域課題の分析から何を優先すべきなのかを共有しないことには、課題は山積みで増えていく一方で、大混乱の衰退が待ち受けています。
上田市役所2階まちのアトリエ、各自治センター、図書館、各公民館などに置いていただいています。

また、PDFをこちらからダウンロードすることもできます。
上田リバース冊子(29MB)



ほとんどの地方都市は同様の課題を抱えていますので、上田以外の方もご参考になさっていただければ。(同様のデータが各自治体にありますので、集めれば「わがまち持続不可能の証明&未来ビジョンの必要性」を地域の皆さんと共有できます。)

信濃毎日新聞に上田リバース冊子を紹介していただきました


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【上田リバース会議 連続シリーズ】

上田ビジョン研究会は「このままでは上田は持続不可能じゃないか」と感じています。こんなに楽しく暮らせて居心地のいい上田が?? 

いえ、本当なんです。

2001年から人口減少が始まった上田市の各種データを並べて見たところ、その課題の大きさに、これは市民、行政、事業者、金融機関、大学の先生、若い世代、いろんな立場の人たちが垣根を越えて対話する場が必要だと考え、今回の会を企画しました。

「なに言ってんだ、そんなはずはない」と思う方も、「ほんと、わたしも心配」という方も、「どうすればいいか議論したい」方も、「みんながどんな話をするのか聴きたい」という方も、どうぞご参加ください。

初めての試み。まずは対話から始めてみましょう。

 

参加対象:上田にお住まいの方、上田に勤務されている方、上田にご縁のある方


上田リバースとは

上田の再生 Rebirth/上田を逆転 Reverse 上田ビジョン研究会は、持続可能な上田をつくろうと集まった市民有志の会です。

主催:上田ビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 

 一社)自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)

共催:上田市

後援:上田地域振興局 上田商工会議所 信州大学繊維学部 

 (公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ 

 

お問合せ:https://ueda-vision.jimdosite.com/お問い合わせ/


🌟上田リバース会議
スケジュールはこのホームページにアップしていきます。
開催済みのイベントはこちらをご覧ください。

上田リバース会議で扱うテーマ(予定)月1~2回開催

 「公共交通とまちづくりと市民」、 「これからの公共施設のあり方」

 「コンパクトなまちづくり、住民の賛同をどうやって得るの?」

 「壊さないほうが魅力が高まるリノベーションまちづくり」

 「すぐにできることから始める交通改革」、「まちの魅力アップで持続可能な大家業」
 「気候変動とまちづくり」 、「都市部と農村の連携」など、毎回違うゲストをお招きして対話を深めます。


※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、開催方法を変更する可能性もありますので、予めご了承ください。ご来場の際は感染拡大防止にご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。


このイベントは2021〜2023年度地球環境基金、及び、2021〜2023年度パタゴニア環境活動助成金を活用して開催されます。

沿革

私たちは幾つものプロジェクトを行ってきました。上田をサステナブルにするために、まち全体で多様な活動が出てきて欲しいと思っています。

チームについて

上田の街を少しでも魅力的に、持続可能に。多様な経験を持ちながらも、その志だけは共有する私たちチームを紹介します。

活動履歴

イベントの配信動画やプロジェクトの情報をお知らせします。

理念

上田リバース。
そう、流れを逆転させて(Reverse)、
再生(Rebirth)をめざします。

ソリューション

人口減少、インフラ老朽化、スポンジ化とスプロール化。
上田が持続可能で安心して過ごせるために、大きな三つの課題を解決します。

プロジェクト

上田のあらゆるデータを調べ、その根本の原因を探ります。解決するための幾つものプロジェクトは、上田を魅力的にします。
歩いて楽しめる街、公共交通が残るまち、リノベーションまちづくり、シェアするまち、そして何よりも、農山村と都市が連携するまちです。