上田リバース会議~持続可能な上田のつくりかた~
今までのリバース会議の動画はYoutubeチャンネルから見ることができます。
上田ビジョン研究会は「このままでは上田は持続不可能じゃないか」と感じています。こんなに楽しく暮らせて居心地のいい上田が??
いえ、本当なんです。
過去の配信動画をまとめて視聴できます。
上田リバース会議~持続可能な上田のつくりかた~
上田リバース会議~みんなで考える持続可能な上田のつくりかた~
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2021年10月11日(月)15時~17時15分
第1回
「近未来、上田は持続可能?持続不可能?
上田ビジョン研究会が考えたこと」
会場:上田駅前パレオ2階会議室(上田市天神1-8-1)
投げかけ: 藤川まゆみ(上田ビジョン研究会・NPO法人上田市民エネルギー)
ファシリテーター:古瀬正也(古瀬ワークショップデザイン事務所)
プロフィール
フリーランスのワークショップデザイナー、ファシリテーター。2021年6月上田市に移住。人が集い、出逢い、関わり合う場の設計(ワークショップデザイン)と当日の進行役(ファシリテーター)を行う。これまでに中央省庁や行政、学校、企業、NPOなど様々な分野で、年間60本ほどのペースで500回以上のワークショップや研修を実施。独立9年目。2020年から「対話に生きる」を軸に活動中。
【配信動画】
https://youtu.be/t-sdUYF42cA
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第二回 2021年10月27日(水)15時~17時15分
会場:上田駅前パレオ2階会議室(上田市天神1-8-1)
「上田市民の移動を科学する」
ファシリテーター:田中信一郎(千葉商科大学准教授、上田ビジョン研究会アドバイザー)
プロフィール
博士(政治学)。国(内閣・国会)と県(長野県)、市(横浜市)のすべてで政策企画の経験。国では行政府と立法府の両方で政策企画に携わった。国や自治体で審議会委員等の経験も有する。
著書に『国家方針を転換する決定的十年』『政権交代が必要なのは、総理が嫌いだからじゃない』『信州はエネルギーシフトする』等がある。
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第三回 2021年11月19日(金)18時30分~20時30分
交通まちづくりでリバース(再生)!
会場:上田駅前パレオ2階会議室(上田市天神1-8-1)
ゲスト:宇都宮浄人(関西大学経済学部教授)
〜交通が先か。まちづくりが先か。鶏と卵の関係。
まずは卵をたくさん産んでくれる鶏を育てよう〜
人口減少、インフラ老朽化、スプロール化、温暖化、地域課題を「交通」を入り口に解決していく「交通まちづくり」。
70年代、移動手段は車が優先され渋滞がひどかったフランス・ストラスブール。いまやまちには徒歩と自転車と公共交通で移動する人で溢れています。どうやったのか?どんな危機感があったのか?
国内外の事例から上田のリバースにつながる交通まちづくりを探ってみましょう。
ゲストプロフィール:宇都宮浄人。1960年兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒業。1984年に日本銀行に入行し、日本銀行調査統計局物価統計課長、同金融研究所歴史研究課長等を歴任。著書に『鉄道復権』『路面電車ルネッサンス』『地域公共交通の統合的政策』等。
【配信動画】
https://youtu.be/8sKdBTWj8NE
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第四回 12月18日(土)13時30分~15時45分
公共施設からリバース!
〜建築とまちづくり 断熱のチカラ〜
会場:上田映劇(上田市中央2丁目12−30)
ゲスト:竹内昌義(エネルギーまちづくり社、東北芸術工科大学、みかんぐみ)
人口が減り老朽化が進んでも、公共施設はみんなが使う大切な施設。今後はどうすればいいでしょう。公共施設を「建築とエネルギーとまちづくり」の視点で考えます。
愛・地球博や紫波町オガールタウンなど数多くの公共と民間の連携による建築を行なってきた竹内昌義さんをお呼びします。
ゲストプロフィール:竹内昌義。1962年、神奈川県生まれ。建築家。『みかんぐみ』共同代表、エネルギーまちづくり社代表取締役 、一般社団法人パッシブハウスジャパン理事。
東京工業大学大学院理工学専攻科建築学専攻卒業。修士。建築設計が専門。代表作品にNHK長野放送会館、伊那東小学校、山形エコハウスなど。著書『図解エコハウス』『これからのリノベーション』など多数。
定員:会場80名、オンライン100名
【配信動画】
https://youtu.be/9a8OrQxIbhY
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第五回 2022年2月3日(木)18時30分~20時45分
「富山市はなぜコンパクトシティをめざしたのか」
〜まちづくりと合意形成〜
会場:上田映劇(上田市中央2丁目12−30)
ゲスト:森雅志さん(前富山市長)
元気で出かける高齢者が増え、車が無くても暮らせて、コンサートは公共交通で行ってお酒も楽しめて、誰にとっても暮らしやすく、若い人たちが住みたくなる。そんなまちの総合力を高めようと、富 山市では公共交通に投資し、人口減少時代の地域課題を解決する まちづくりを進めています。市民の反応は? 反対意見をどうやって説得したのか? この政策を進めて来られた前富山市長の森雅志さんに伺います。
ゲストプロフィール:森雅志さん 1952年富山市生まれ。前富山市長。2002年旧富山市長選挙初当選。2005年新富山市長選当選。富山ライトレールを導入したコンパクトシティの事業が評価され、国土交通省の交通文化賞を受賞。2021年春退任。現在は梨農園経営、講演活動などで活躍。著作にエッセイ集「さいごの森のひとりごと」など。
【配信動画】
https://youtu.be/KpzV8ScQlQA
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第六回 2022年3月1日(火)15時00分~17時30分
農村とまちなかのコンビでリバース!
〜食も文化も資源も安全も〜
会場:オンライン:zoom
ゲスト:佐無田光さん(金沢大学教授)
農村と都市部の両方があるから上田には可能性があります。農村には食文化や伝統芸能、里山の自然や観光資源、水もエネルギーも蓄えた森林の豊かさがあり、心のふるさとでもあります。しかしながら、農村は活気を失ってきました。それはまちのスプロール化やスポンジ化にも起因しています。え? どのように? 農村と都市部がそれぞれが持つ本来の魅力を取り戻し連携することからリバースが始まります。
ゲストプロフィール:佐無田光さん 1974年横浜市生まれ。金沢大学教授・地域政策研究センター長。専門は地域 経済学、地域政策論。環境と地域経済、サステイナブルな地域発展、日本の地域経済システムなどを主な研究課題とする。著作に「現代日本における農村の危機と再生」「きみのまちに未来はあるか?」(岩波ジュニア新書)など。
【配信動画】
https://youtu.be/fJChsffw7no
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上田リバース会議~みんなで考える持続可能な上田のつくりかた~
第七回 2022年3月15日(火)18時30分〜21時00分
小さなエリアからリバース!
〜 実験から始まる小さなまちづくり〜
会場:上田映劇(上田市中央2丁目12−30)、オンライン:zoom
(感染防止のため、全面オンラインに変更する場合があります)
ゲスト:飯石 藍さん(公共R不動産 コーディネーター/株式会社 nest 取締役)
まちなかの使われていない建物や、通りの一角を利用して、街に人が集まる仕掛けを作る。
全国各地のまちで公共空間活用に関するプロジェクトに伴走者として携わっている飯石藍さん(公共R不動産/株式会社nest)をお招きし、上田のまちなかでまずは何から始めるのか?を実践例から学び、参加者のみなさんと対話します。
ゲストプロフィール:飯石 藍(いいし あい)
公共R不動産 コーディネーター/株式会社 nest 取締役
公共空間を面白くするメディア「公共 R 不動産」にて、クリエイティブな公共
空間活用に向けたプロセスデザイン、リサーチ、自治体とのプロジェクト推進、
新たなマッチングの仕組み「公共空間逆プロポーザル」等のプログラムディレク
ション等に携わる。全国各地のまちで公共空間活用に関するプロジェクトに伴
走者として携わっている。
また、2017 年からまちづくり会社"nest"の取締役として、地元豊島区の公園”南池袋公園・グリーン大通り”を初めとした池袋駅東口のエリア価値を上げていくための公共空間活用プロジェクトを推進している。
著書に「公共 R 不動産のプロジェクトスタディ公民連携のしくみとデザイン(学
芸出版社)」
【配信動画】
https://youtu.be/s8pYzqqqcWY
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【番外編】
『グレタ ひとりぼっちの挑戦』上映&ゼロカーボントーク at 上田映劇
2年連続でノーベル賞候補に名を連ねた世界で最も有名な若き環境活動家グレタ・トゥンベリの素顔に迫るドキュメンタリー映画『グレタ ひとりぼっちの挑戦』の上映&地域のリーダーと若い世代が一緒に未来を語るトークセッション。
◎トークセッション登壇者
長野県 阿部守一知事
上田市 土屋陽一市長
上田高校 桑田彩芭さん(教室断熱DIYワークショップを企画)
長野大学 五十嵐千紗さん(衆議院選挙で長野3区候補者に気候変動についてインタビュー)
白馬村在住 小野りりあんさん(モデルをしながら気候変動アクション。COP26グラスゴー訪問)
司会:NPO法人上田市民エネルギー 藤川まゆみさん
【配信動画】
https://youtu.be/-0VcDDem_ho
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2022/8/19上田リバース会議「ゼロカーボンシティ上田」特集
第一回 2022年8月19日(金)18時30分〜21時00分
「ゼロカーボンを実現した上田ってどんなまち?」
〜 イメージしたことありますか?2050年の上田って?〜
会場:オンライン:zoom
ゲスト:田中 信一郎さん(千葉商科大学)
イメージしたことありますか?2050年の上田って?
上田市の2050年ゼロカーボン宣言。現在そこに向けてゼロカーボンの計画を策定中です。同時進行で地域みんなで学び対話する場を4回シリーズで企画しました。
第1回講師の田中信一郎さん(千葉商科大学)は、「皆さんがゼロカーボンした上田にどんなイメージをもっているのか、聴きながらレクチャーします。」
<2050年ゼロカーボンした上田のイメージを共有しましょう>
【配信動画】
https://youtu.be/onEuE8R0r38
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第二回 2022年9月27日(火)18時30分〜21時00分
「2050ゼロカーボン上田への道」
〜 イメージしたことありますか?2050年の上田って?〜
上田映劇&オンライン傍聴
<2050ゼロカーボン上田への道>
2050年まであと28年を切りました。バックキャスティングで各分野のロードマップをつくります。太陽光発電、断熱、公共交通、、なにをいつまでにやるべきか、具体的に確認します。
ゲスト 茅野恒秀さん(信州大学人文学部准教授)
【配信動画】
https://youtu.be/yERncs1NzqI
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第三回:2022年10月11日(火)18:30~21:00
「とはいえ、ゼロカーボン、できない理由をあげてみよう!」
会場:上田映劇(オンライン傍聴可能)
ゼロカーボンへの共感は増えてきた。でも地域ではなかなか進んでいません。なぜなんだろう。参加者の皆さんと「できない理由」を出し合ってみましょう!はりきってどうぞ。
ゲスト 茅野恒秀さん(信州大学人文学部准教授)
【配信動画】
https://youtu.be/9wPk2Xgc9mM
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上田リバース会議2022「ゼロカーボンシティ上田」特集
第4回:2022年10月25日(火)18:30~21:00
「みんなのゼロカーボン会議うえだ」
会場:上田映劇
ゼロカーボンは上田をリバース(Reverse&Rebirth)させる重要なツール。「わたしのゼロカーボン」を聴き合い上田のゼロカーボンを議論する、小さなゼロカーボン市民会議を開きます。
ゲスト 茅野恒秀さん(信州大学人文学部准教授)
『地元企業』岡澤尊宏さん(日置電機社長)久保田訓久さん (日置電機常務)
『地元工務店』窪田陽介さん(クボケイ)
『大学生、若い世代』 五十嵐千紗さん(長野大学生)
『市民の取組』 藤川まゆみ (上田市民エネルギー)
【配信動画】
https://youtu.be/2EC4u3M_jeI
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第5回:2022年11月20日(日)15:00~17:30
「いつまでもあると思うな 親と公共施設
ないと思うな 知恵と災難」
経営視点とワクワク感でリバース!
会場:上田映劇
ゲスト 三宅香織さん(NPO法人自治経営理事、倉敷市教育委員会学校教育部参事)
兵庫県に生まれ、高校卒業後、米国オレゴン州立大学へ留学。1985年4 月倉敷市役所入庁、2007年企画経営室&公有財産活用室等にて倉敷市行財政改革プランを作成。公共施設ファシリティマネジメントにおいて、施設データ作成と公共施設集約シミュレーションを担当すると同時に、自治体枠を超えた取り組みを進める。
現在は、教育委員会学校教育部にて学校給食調理場再編に取り組む。2015年都市経営プロフェッショナルスクールに参加し、「水島家守舎NAdia」を立ち上げ、民間鉄道高架下でナイトマーケットを開催するなど、エリア再生活動にも取り組んでいる。認定ファシリティマネジャー、ジーンズソムリエ。
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第6回:2023年3月18日(土) 14:00〜17:00
交通まちづくりシンポジウム
<上田リバース会議>
会場:上田映劇
ゲスト:
宇都宮浄人さん(関西大学経済学部教授)
森雅志さん(前富山市長)
阿部守一さん(長野県知事)
土屋陽一さん(上田市長)
岡田忠夫さん(しなの鉄道(株)専務取締役(信州大学特任教授))
國枝聡さん(上田電鉄(株)常務取締役)
舟見哲也さん(上田バス(株)専務取締役)
白鳥明さん(千曲バス(株)取締役営業本部長)
藤川まゆみ(上田ビジョン研究会)
**プログラム**
<上田ビジョン研究会より>
「交通とまちづくり、上田の場合」
<基調講演1>
「なぜ交通まちづくり?」
宇都宮浄人さん(関西大学経済学部教授)
<基調講演2>
「富山市の交通政策が生み出したもの」
森雅志さん(前富山市長)
<パネルディスカッション>
森雅志さん
長野県阿部知事
上田市土屋市長
しなの鉄道(株)専務取締役(信州大学特任教授) 岡田忠夫さん
上田電鉄(株)常務取締役 國枝聡さん
上田バス(株)専務取締役 舟見哲也さん
千曲バス(株)取締役営業本部長 白鳥明さん
上田ビジョン研究会 藤川まゆみ
ファシリテーター 宇都宮浄人さん
【配信動画】
【前半】基調講演 https://youtu.be/S4U8x_Oxz1k
【後半】パネルディスカッション https://youtu.be/4avkYjjq9HA
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2023年6月29日木曜日 18:00〜20:30
森林まちづくり でリバース!
<上田リバース会議>
上田市役所 大会議室
持続可能な森林経営によって、市民が楽しめる森、若者の憧れる森林事業が生まれ、地元の木材利用も進みます。
温暖化対策や水害防止にも大きな貢献ができます。
実例があります。ドイツ、そして岐阜県高山に。
■ゲスト
池田憲昭さん
Arch Joint Vision社代表。
20年以上ドイツに住み、ドイツ語学文化(岩手大学)と森林環境学(フライブルク大学)の知識をベースに、2003年より、フリーランスとして、森林、農業、木造建築、再生可能エネルギー、地域創生などをテーマに、欧州視察セミナーのコーディネートやコンサルティング、日独事業のサポート、執筆を行なっている。
異文化コミュニケーションセミナーのトレーナーとしても日独企業の良好な共同作業を支援。2010年より、ドイツの森林官らと、日本の森林事業のサポートとコンサルティングを行なっている。
Arch Joint Vision社(ドイツ) 代表 www.arch-joint-vision.com
Smart Sustainable Solutions 社(日本)代表取締役 www.smart-sustainable-solutions.jp
ドイツ バーデン‐ヴュルテンベルク(BW)州 ヴァルトキルヒ市在住
主な著書「多様性 〜人と森のサスティナブルな関係」
「公共善エコノミー」(クリスティアン・フェルバー著、翻訳)
「100%再生可能へ!進化するエネルギービジネスーポストFIT時代のドイツ」(共著)
『100%再生可能へ! ドイツの市民エネルギー企業』(共著)
「100%再生可能へ! 欧州のエネルギー自立地域」(共著)
「森と人間社会 –中欧の森から」(共著)
長瀬雅彦さん
長瀬土建代表/たかやま林業・建設業協同組合専務理事。
日本で初めて建設業の会社で林業を始めた。先進的な森林経営を学ぶためにドイツに30回以上訪れて研修を重ね、岐阜県高山市で、持続可能な森林づくりを始めている。水の流れをうまく「いなす」道づくりは、2020年の豪雨災害で多くの道路が寸断された際にも無傷で残った。自然と調和した森林道は近隣の人々の散歩道としても愛されている。現在は林業だけではなくて、レクリエーションの場としての活用も目指している。
長瀬土建HP:https://www.nagase-const.com
たかやま林業・建設業協同組合:http://takayama-rinken.com/index.html
紹介記事:
https://note.com/cri/n/n303954113209
https://willwind.co.jp/special/長瀬土建
『SDGsのすごい会社』扶桑社
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2023年7月31日月曜日 18:00〜20:30
公共交通に乗りたくなって
リバース!
<上田リバース会議>
みんなが公共交通に乗りたくなる方法があるってほんと?!
それがモビリティマネジメント。
■ゲスト
谷口綾子氏(筑波大学システム情報系社会工学域教授)
専門分野:都市交通計画,態度行動変容施策,リスク・コミュニケーション,新技術の社会的受容。著書:「モビリティをマネジメントする~コミュニケーションによる交通戦路」「モビリティ・イノベーションの社会的受容」ほか。
会場:上田市役所 五階大会議室
【配信動画】
https://youtu.be/eDZ3cD-wHSc
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2023年11月14日(火)18時~20時30分
第1回上田まちなかデザイン会議
妄想を絵に描くと実現する?
ゲスト 山下裕子さん(エリアビジョンの専門家。松本市三の丸エリアプラットフォーム運営委員長。ひと・ネットワーククリエイター)
【配信動画】
https://youtu.be/tOH-HQ0yYz8?si=QgPPPqDqtNLU4VVq
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2024年1月17日(水)18時〜20時30分
第2回上田まちなかデザイン会議
〜自分たちのまちの未来は自分たちで創る〜
会場 上田映劇(上田市中央2丁目12-30)
ゲスト 園田聡さん
有限会社ハートビートプラン代表取締役(共同)
松本城三の丸エリアビジョン策定支援(業務受託者)
松本市三の丸エリアプラットフォーム事務局
1984年埼玉県所沢市生まれ。2009年工学院大学大学院修士課程修了。商業系企画・デザイン会社勤務を経て、2015年同大学院博士課程修了。博士(工学)。2016年より有限会社ハートビートプラン。ハートビートプランとして市からの委託を受け、松本城三の丸エリアビジョンの策定支援、三の丸エリアプラットフォームの立ち上げ支援、三の丸エリアプラットフォーム運営支援までを担っている。著書に「プレイスメイキング〜アクティビティ・ファーストの都市デザイン〜」(学芸出版社)。「都市を学ぶ人のためのキーワード事典 これからを見通すテーマ24」(共著・学芸出版社)
【配信動画】
https://youtu.be/ntFmlwa5uOo
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2024年3月16日・17日(土・日)
市民参画とゼロカーボン
de交通まちづくり@上田
人と環境にやさしい交通をめざす全国大会 in 上田。
長野県上田市で2024年3月16日、17日に開催しました。
当日の資料や動画のうち、公開可能なものはこちらより見ることができます。
https://www.yasashii-transport.net/11ueda/index.html
【開催場所】 信州大学繊維学部キャンパス
〒386-8567 長野県上田市常田 3-15-1
詳細情報:https://kotsumachizukuri-ueda.jimdosite.com/
【大会テーマ】 「市民参画とゼロカーボンde交通まちづくり@上田」
エクスカーション
「上田電鉄別所線の復興した赤い橋&上田城お堀の廃線跡をめぐって」
2024年3月16日(土)受付開始:13:30(出発時間:13:55)〜16:30【上田電鉄別所線 上田駅改札集合】(定員40名)
ミニ交流会
3月16日(土)17:00~19:00 (定員30名。事前申込制:3月3日(日)まで)
研究発表大会
参加者受付中(詳細下記)
(テーマ別セッション)
2024年3月17日(日)9:30〜12:10【信州大学繊維学部・講義棟】
市民フォーラム(上田リバース会議)
上田市と長野県との取り組み「市民参画とゼロカーボン de 交通まちづくり@上田」
2024年3月17日(日)13:30〜16:30【信州大学繊維学部 講堂】
(事例発表、基調講演、パネルディスカッション)
基調講演「公共交通が変われば、まちが変わる 〜バス利用者が3倍に増えた栃木県小山市の実践〜」
淺見知秀さん(元小山市都市整備部長、現みちのりホールディングスディレクター)
パネリスト
阿部守一さん(長野県知事)
土屋陽一さん(上田市長)
國枝聡さん(上田電鉄株式会社常務取締役)
新井アンジさん(長野県上田染谷丘高校・前生徒会長)
淺見知秀さん
藤川まゆみ(上田ビジョン研究会)
コーディネーター
宇都宮浄人さん(関西大学経済学部教授)
事例発表「上田の課題と交通をデータから見る」上田ビジョン研究会
事例発表「上田市が採択された環境省脱炭素先行地域」上田市環境政策課
交流会
【主 催】 「第11回 人と環境にやさしい交通をめざす全国大会 in 上田」 実行委員会
構成団体
・上田ビジョン研究会
・(NPO法人)上田市民エネルギー
・(一般社団法人)自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)
・人と環境にやさしい交通をめざす協議会
【実行委員長】 高橋伸英 信州大学繊維学部教授
【共 催】 上田市
【後 援】国土交通省 環境省 長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部 公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ 自然エネルギー信州ネット
【協 賛】 上田バス株式会社 日置電機株式会社 株式会社ガリレオ 株式会社はたらクリエイト (特非)エコエネルギーによる地域交通システム推進協会(AREEV) 新交通システム推進議員連盟(LRT推進議連) 全国路面軌道連絡協議会 (一財)地域公共交通総合研究所 (公社)日本交通計画協会 東洋システム(株) (株)エヌエフ回路設計ブロック (株)CRI・ミドルウェア
このイベントは、2023年度地球環境基金、パタゴニア環境活動助成金も活用して開催されます。
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2024年11月16日
塩田リバース会議しおだ8ミリシアター
塩田で暮らす、みらいへつなぐ
家庭に眠っていた8ミリフィルムを集めて、上田が舞台の映画をつくる取組みが進んでいます。昭和30~50年代の古い映像が約70本集まりましたが、どこなのかわからない映像が多いのだとか。この映画を制作中の三好大輔監督と一緒に、昔の塩田に詳しい方に場所や思い出をお聞かせいただき、若い世代の皆さんには古い映像の感想を伺う、上映&座談会「しおだ8ミリシアター」を開きます。
【日時】
2024年11月16日(土)
2回上映 1回定員30人程度
午前の部 10時~11時40分
午後の部 14時~15時40分
【開催場所】
長福寺「縁舎」 上田市下之郷541(別所線下之郷駅から徒歩4分)
【参加費】無料
【イベント詳細】
家庭に眠っていた8ミリフィルムを集めて、上田が舞台の映画をつくる取組みが進んでいます。昭和30~50年代の古い映像が約70本集まりましたが、どこなのかわからない映像が多いのだとか。この映画を制作中の三好大輔監督と一緒に、昔の塩田に詳しい方に場所や思い出をお聞かせいただき、若い世代の皆さんには古い映像の感想を伺う、上映&座談会「しおだ8ミリシアター」を開きます。
「今と昔、塩田の風景は変わった?」「別所線の古い車両ってオシャレ!」「踏切って手動だったの!?」「上田城のお堀を電車が走ってたとは!!」
別所線のある塩田暮らしの過去・現在・未来。中学生から90代の方まで、どなたでも楽しんでいただけます。お誘いあわせの上お集まりください。
<当日、8ミリ映像を見ながら皆さんとお話している様子を撮影して映画本編に使います。>
ゲスト 三好大輔監督(映画監督「まつもと日和」2022)
主催: NPO法人上田市民エネルギー 上田ビジョン研究会 一社)NECO
協力:上田電鉄 上田市交通政策課 上田市環境政策課
このイベントは令和6年度国交省共創・MaaS実証プロジェクト、パタゴニア環境助成金の助成により開催します。
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上田リバース会議2024
2024年12月23日(月)18:00~20:30
一石八鳥でリバース!~公共交通のクロスセクター効果(別所線を題材に)
2024年12月23日(月) 18:00~20:30
会場:上田市役所5階大会議室(上田市大手1丁目11)、オンライン視聴あり
講師:西村和記(にしむらかずのり)氏
(クロスセクター効果研究会 幹事長)
地域公共交通は、住民の移動を支える重要なインフラであると同時に、渋滞緩和、交通事故減少、免許返納対策、温暖化対策、まちなか活性化、固定資産税増収、医療費削減など、一石八鳥以上の効果をもたらします。このように多様な分野にまたがって効果があることをクロスセクター効果と言います。
公共交通のクロスセクター効果は公共交通がある場合とない場合の行政の予算額の比較で表すこともできます。公共交通のある上田、ない上田について一緒に考えてみませんか?
「クロスセクター効果(CSE)」とは、地域公共交通が生み出す医療・福祉など多様な分野(クロスセクター)への効果を、行政の視点から定量的に評価する手法です。この効果を数値化することで、財政支出の妥当性を可視化し、政策の説得力を高めることが可能です。
講師:西村和記(にしむらかずのり)氏
クロスセクター効果研究会 幹事長 株式会社丸尾計画事務所 専務取締役
主に関西で公共交通や道路交通など交通計画全般に関わる業務に従事。
地域公共交通の価値を定量化できる指標が無かったことから、平成25年にクロスセクター効果の研究を始めた。現在では国土交通省が策定している「地域公共交通等の作成と運用の手引」において推奨指標に設定されている。
主催 上田ビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO
共催 上田市
後援 長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部 公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ
このイベントは2024年度地球環境基金、およびパタゴニア環境基金の助成金により開催します。
【配信動画】
https://youtu.be/aae1jSZqgqQ
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2025年1月23日(木)18:00~20:30
第3回まちなかデザイン会議〜まちなかイベント解体新書〜
2025年1月23日(木) 18:00~20:30
会場:上田映劇(上田市中央2丁目12-30) オンライン視聴あり
会場をメインに進行されます。ご了承ください。
講師:山下裕子氏
(ひと・ネットワーククリエイター)
ウォーカブルなまちづくりが始まった!
上田で起きているまちなかムーブメントをみんなで深掘りっ!!
思わず歩き回りたくなる上田?
最近上田のまちなかに新しい風が吹いています。
海野町、柳町、261(にーろくいち)、駅前広場、シェアサイクル…
賑わいを創り上げているプレイヤーの皆さんをお呼びして、アクションをさらに深掘りします。
参加無料
会場定員80人 オンライン定員80人
要予約
ゲストにエリアビジョンの専門家として、富山市のグランドプラザの運営に関わり、松本市三の丸エリアプラットフォーム運営委員長でもある、ひと・ネットワーククリエイターの山下裕子さんをお迎えします。
お問合せ
上田ビジョン研究会
E-mail [email protected]
近隣の駐車場をご利用ください。できるだけ公共交通・自転車・徒歩でご来場ください。
主催 上田ビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO
共催 上田市
後援 長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部 公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ
協力:ちょいまちプロジェクト上田 株式会社日本海コンサルタント
このイベントは上田城城下町エリアビジョン策定への一環として開催されます。
このイベントは2024年度地球環境基金、およびパタゴニア環境基金の助成金により開催します。
【配信動画】
https://youtu.be/wfO25t5T3b4
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
2025年1月30日(木)18:00~20:30
歩きたくなってリバース! ~とほ活に学ぶ上田のまちづくり~
※「とほ(富歩)活」とは歩いて暮らすライフスタイル
2025年1月30日(木) 18:00~20:30
会場:上田市役所 本庁舎5階 大会議室(上田市大手1丁目11-16)オンライン視聴あり
会場をメインに進行されます。ご了承ください。
講師:佐伯哲弥 氏
(富山市役所活力都市創造部まちづくり推進課 主幹)
歩いて!乗って!参加して!高齢者交通政策で、歩く人が増えて7億9000万円の医療費を削減!
(※著書「公共交通が人とまちを元気にする」調査結果より)
「歩くライフスタイル」を推進する富山市。
ニューヨーク・タイムズ紙「2025年に行くべき52カ所」にも選ばれました。
今回の上田リバース会議では、富山市まちづくり推進課の佐伯哲弥さんをゲストにお迎えし、まちづくりコンセプトから始まった公共交通政策の推進、「とほ活」や「おでかけ定期券」の導入がまちづくりにもたらす効果について探ります。
参加無料
会場定員50人 オンライン定員80人
要予約
佐伯哲弥さんプロフィール:
富山市役所 活力都市創造部まちづくり推進課 主幹。中心市街地活性化推進係。2001年富山市役所入庁。富山ライトレール㈱、㈱まちづくりとやまへ出向、内閣官房・内閣府へ派遣、景観政策、広報課を経て、現在まちづくり推進課にて官民連携エリアマネジメント、AIカメラスマートプランニング、トランジットモール事業等を所管。職歴24年の大半を富山市のコンパクトシティ戦略関係の事業に従事している。
お問合せ
上田ビジョン研究会
E-mail [email protected]
近隣の駐車場をご利用ください。できるだけ公共交通・自転車・徒歩でご来場ください。
主催:上田ビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO
共催:上田市
後援:長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部 公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ
このイベントは2024年度国土交通省モビリティ人材育成事業、およびパタゴニア環境基金助成金により開催します。
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上田リバース会議2025
2025年6月3日(火) 18:00〜20:30
映画上映『食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~』&トーク
~なにを食べるかで、私が変わる、地域も変わる~
- 日時:2025年6月3日(火) 18:00~20:30
- 会場:上田映劇
- 定員:会場80人
上田のまちの魅力のひとつは、暮らしのすぐそばに「農」があること。
食べものは大地に育まれ、人の手を経て、私たちの食卓へと届きます。
身体をつくり、命をつなぐ「食」と「農」から、地域の未来を考えてみませんか?
映画『食べることは生きること』の上映に加え、上田市内で食と農に携わるゲストをお迎えして語り合います。
■ 映画の紹介
『We Are What We Eat 食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
https://unitedpeople.jp/alice/
食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。
―― アリス・ウォータース
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと、日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
監督・撮影・編集:田中順也
プロデューサー:長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛
出演:アリス・ウォータース 他
制作:jam 製作:海士の風 字幕:小野寺愛 配給:ユナイテッドピープル
66分/日本/2024年/ドキュメンタリー
ゲスト
小野みなみさん(長野県立大学三年)
グローバルマネジメント学部経営学専攻。文化人類学に関心を持ち、農村の暮らしや生活経済、サステナビリティについて学ぶ。フィールドに根ざした観察を通じて、地域の持続可能な未来を探求中。南箕輪村出身。
岡崎謙一さん(岡崎酒造)
東京農大卒業。都庁勤務後、上田市柳町・岡崎酒造杜氏の岡崎美都里さんと結婚。2011年から本格的に酒造りに関わる。岡崎酒造の生きる道を“地域“に見出し、稲倉の棚田の保全や、まちづくりに尽力する。現在代表取締役。
大久保昌則さん(みどりの大地)
上田市在住専業農家。約7haの畑でとうもろこしやキャベツなど約25種類の野菜を栽培。農業の可能性を信じ、上田に人を呼び込む方法を日々模索中。直売所「みどりの大地」は2025年より「真田ゆきむら夢工房」横に移転予定。
石川祥史さん(食季cafe展)
2011年の震災を機に地元の有機野菜や狩猟肉、季節の食材を使い、五感で季節を味わう料理を届ける仕出し屋「食季cafe展」を運営。昨年12月に山の幸を味わうゲストハウスとレストラン「台所一二三」を上田市常磐城に開業。
主催:上田ビジョン研究会、上田市民エネルギー、NECO
本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催。
【配信動画】
https://youtu.be/BRCo73b-JPM
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【2025信州リバース会議】
2025年7月22日(火)14:00~16:30
公共交通×サブスク ~電車もバスも“サブスク”でお得に乗り放題!?~
私たちの生活にすっかりなじんだ“サブスク”こと「サブスクリプション」。定額を払えば使い放題という仕組みです。もし地域を走る電車やバスがサブスクになったとしたら? 国内外の実践事例を交えつつ、専門家とともに公共交通でサブスクがどのように応用できるのかを考えます。交通に携わる自治体職員、交通事業者の皆さんはもちろん、わがまちの交通の未来が気になる方もぜひ、この貴重な機会にご参加ください!
■ 開催概要
日時:2025年7月22日(火)14:00~16:30
会場:長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市鶴賀1271-3 WEST)
※オンライン傍聴あり
参加費:無料
■ 講師プロフィール
宇都宮 浄人氏
関西大学経済兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒業。1984年に日本銀行に入行し、マンチェスター大学大学院留学、一橋大学経済研究所専任講師、日本銀行調査統計局物価統計課長、同金融研究所歴史研究課長等を歴任。近著に『持続可能な交通まちづくりー欧州の実践に学ぶ 』(ちくま新書 )、『地域公共交通の統合的政策―日欧比較からみえる新時代』(東洋経済新報社)、『地域再生の戦略 ――「交通まちづくり」というアプローチ』(ちくま新書)など。
■ 主催:NPO法人上田市民エネルギー/一般社団法人NECO
■ 共催:一般社団法人自然エネルギー信州ネット
■ 後援:長野県、上田市
【配信動画】
https://youtu.be/qoBhp4Mn7Tg
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2025年8月24日(日)13:00~18:00
財政がきびしいってどういうこと?
シミュレーションゲームを通して体感します
講師:今村寛さん(元・福岡市財政調整課長)
「財政が厳しい」とよく耳にするけれど、実際には何が起きているのでしょうか?
使える予算には限りがあり、未来のまちづくりには“選ぶガ”が必要です。
今回のリバース会議では、元福岡市財政課の今村寛さんによる講義と、仮想都市を舞台にしたシミュレーションゲームで、自治体の財政運営をリアルに体感します。
行政職員や議員、市民団体の方はもちろん、これからの地域を一緒に考えたいすべての市民の皆さん、この貴重な機会にぜひご参加ください!
上田市以外の方も歓迎です。
■ 開催概要
2025年8月24日(日)13:00〜18:00
(※途中参加、途中退出はできません)
会場:上田信用金庫本社 信金ホール
上田市材木町1-17-12(会場開催・オンライン配信はありません)
■ 財政出前講座
元福岡市財政調整課長の今村寛さんが全国を飛び回って届けている「出張財政出前講座」。自治体は「お金がない」ってホント?予算は誰が決めている?「使えるお金」はどこにあるの?厳しい自治体財政を未来に向けてどうすればいいのか。
カギは「説明」と「選択」と「対話」だそうです。行政の皆さんはもちろん市民も学生も一緒に自治体経営を体感&学びましょう。
■ 講師プロフィール
今村寛さん(元・福岡市財政調整課長)
元福岡市職員。財政調整課長としての経験をもとに全国で出張財政出前講座を展開する一方、「対立を対話で乗り越える」をテーマに自由な対話の場づくりにも取り組む。2024年末に退職後はフリーランスとして自治体の行財政改革や官民連携を支援。
著書に『自治体の“台所”事情』(ぎょうせい)、『「対話」で変える公務員の仕事』(公職研)。趣味は妻とハワイと美味しいもの。
■ 主催:うえだビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO
■ 後援:長野県、上田市、上田商工会議所、長野県上小建築士会、NPO法人リベルテ
このイベントは2025年度地球環境基金、およびパタゴニア環境助成金を活用して開催されます。
■ お問合せ:
上田ビジョン研究会事務局(NPO法人上田市民エネルギー)
〒386-0018上田市常田3-2-53
https://ueda-vision.jimdosite.com/お問い合わせ/
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【信州リバース会議】9月26日(金)オープンデータで公共交通をアップデート!
「まちの交通をどう支えるか」。その問いに向き合うとき、必要なのは“勘”や“経験”だけではありません。人の流れ、乗り降りの実態、時間帯やエリアごとの傾向……。
地域の交通課題は、データを通じて立体的に見えてきます。
オープンデータや統計、位置情報などをどう“交通まちづくりの道具”として使いこなすのか。全国の先進事例を参考に、長野県内の地域にも活かせるヒントを探ります。交通事業や交通行政に関わる方はもちろん、移動や地域の未来に関心のある方はぜひご参加ください。
■ 開催概要
日時:2025年9月26日(金)
会場:上田市役所南庁舎5階会議室※オンライン参加も可能です
講師:伊藤 昌毅 氏(東京大学)
【第一部】13:30~16:00
信州リバース会議
伊藤先生からの基調講演及び講師とのディスカッションを行います。
※オンライン配信あり
【第二部】16:30~18:00
オープンデータの実践講座(対面のみ、オンライン配信なし)
実際にGTFSデータを触る宿題を用意しております。当日は宿題の解説及び、GTFSのデータやマップを具体的にまちづくりにどう活用するかをレクチャーしていただきます。宿題の実施は任意ですが、実施いただいた方が理解しやすい内容になっております。
【宿題はこちらから】
https://docs.google.com/document/d/13GTO1BzKdZx53B_w8_asJ-7impq81lZq/edit?usp=sharing&ouid=110917184735324738786&rtpof=true&sd=true
■ 講師プロフィール
伊藤 昌毅 氏(東京大学)
2002年慶應義塾大学 環境情報学部 卒業、2009年同大学院にて博士(政策・メディア)取得。鳥取大学 大学院工学研究科 助教、東京大学 生産技術研究所 助教などを経て現職。専門は交通情報学。全国の公共交通のオープンデータ化支援などを実践。国土交通省バス情報の効率的な収集・共有に向けた検討会 座長、経済産業省 官⺠データの相互運用性実現に向けた検討会 座⻑、交通政策審議会臨時委員、日本バス情報協会代表理事などを務める。
● 主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
● 後援:長野県、上田市
● 協力:一社)自然エネルギー信州ネット
お問合せ:
上田ビジョン研究会事務局(NPO法人上田市民エネルギー)
〒386-0018上田市常田3-2-53
TEL 080-5146-9937(藤川)
※令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催されます。
【配信動画】
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【上田まちなかデザイン会議】10月7日(火)歩きやすく居心地がいい、暮らしたくなる街を描く
DAY 1 経済が迂回する?
10月7日(火曜)18時~20時半
第4回まちなかデザイン会議
DAY1では、上田城城下町エリアビジョンの中間報告を共有するとともに、『迂回する経済)の都市論~部市の主役の逆転から生まれるパブリックライフ〜』の著者・吉江俊さんと、上田城城下町エリアビジョンアドバイザーの山下裕子さんを迎え、「まち」という場の価値について、参加者とともに考えます。
上田市役所5階大会議室(上田市大手一丁目11-16)
ゲスト①
吉江俊さん(東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 講師)
早稲田大学大学院修士課程修了。2015年から同大学の空間言論ゼミを主催。2025年から現職。宮城県加美町や佐賀県多久市など、地方市町村のコミュニティ計画作成から、民間企業との共同研究まで幅広く取り組む。近年は早稲田大学キャンパスマスタープラン作成、東京都現代美術館「吉阪隆正展」企画監修などに携わる。著書に『〈迂回する経済〉の都市論』(2024)、『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』(2023)など。
ゲスト②
山下裕子さん(上田城 城下町エリアビジョン アドバイザー/広場ニスト)
2007年に開業した富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」のスタッフを経て、2014年から“ひと・ネットワーククリエイター”として活動開始。地域の余地を“用がなくても日常的にそこに行こう”と感じられるような機運醸成づくりの際に、地域の伴走者的立ち位置で活動中。2023年から“アートと都市と公共空間研究会”メンバー。
主催:上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
後援:長野県、上田商工会議所、信州大学繊維学部、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ
協力:ちょいまちプロジェクト上田、株式会社日本海コンサルタント
本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金も活用して開催します。
【配信動画】
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【上田まちなかデザイン会議】10月19日(日)歩きやすく居心地がいい、暮らしたくなる街を描く
DAY 2 歩くと人生が変わる?
10月19日(日曜)15時~17時半
第5回まちなかデザイン会議
最近歩いていますか?DAY2では「歩く」に光をあてます。歩行は単なる移動手段ではなく、創造性・健康・環境・経済、そして「まち」の価値にもつながります。「歩くマジで人生が変わる営慣」の著者・池田光史さんをお迎えして「歩く」から始まるまちづくりを考えます。
上田映劇
(上田市中央二丁目12-30)
要予約、参加無料
予約フォーム:https://forms.gle/TgER3JTFZiBXR1uV7
池田光史(いけだみつふみ)さん
(経済ジャーナリスト)
東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部にて金融、日銀・財務省、自動車業界を担当。2016年よりNewsPicks編集部に参画。NewsPicks編集長、CXOを経て現在NewsPicks CMO(Chief Media Officer)。手がけた主な特集記事は「インスタ・エコノミー」「トヨタ『第3の本社』」「電池ウォーズ」「マクドナルド進化論」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。経済ジャーナリストとして地歩を固めたのち、取材で体験した登山をきっかけに「歩く」ことを探求し始める。
主催:上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
後援:長野県、上田商工会議所、信州大学繊維学部、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ
協力:ちょいまちプロジェクト上田、株式会社日本海コンサルタント
本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金も活用して開催します。
【配信動画】
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【12月23日・上田/オンライン】交通の信州リバース会議「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」
信州リバース会議2025
「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」
地域のマイカー取り合い交通『ノッカルあさひまち』に学びます
●メインレクチャー
富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」
畠山洋平さん(博報堂)
●高校生からの提案
高校生のための公共ライドシェア「のりんく」
上田高校1年生 チームヴィーシ
日程:2025年12月23日(火)14:00〜16:30
会場:上田駅前ビル パレオ2階会議室(〒386-0025 長野県上田市天神1丁目8−1)
「移動が不便だなぁ」「いつまで運転できるんだろう……」そんな不安が吹き飛ぶかも!?
人口減少や高齢化が進む今、地域の「足」をどう守り、どう次世代へつなぐのか――。今回は、全国的に注目を集める富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」を手がけた博報堂・畠山洋一さんを迎えます。住民が主役となってまちの移動を支えるその仕組みは、交通の未来を変えるヒントに満ちています。
さらに、上田高校の生徒たちのアイディア、通学を支える公共ライドシェア「のりんく」も発表。世代と立場を超えて、地域交通の未来を一緒に考えてみませんか。
講師紹介
●メインレクチャー
富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」
畠山洋平さん
株式会社博報堂 地域共創プラットフォーム事業推進局局長
自治体が抱える公共サービスの持続性課題を、「あたらしいものを新たにつくる」のではなく、地域のヒト・モノ・コトという資産を活用し「再編集」することで、『一人ひとりが住みたい場所に住み続ける社会の実現』を目指す。富山県朝日町の空き家を購入し、東京都と朝日町の二拠点生活。著書に「これからの地方創生シナリオ」。
●高校生からの提案
高校生のための公共ライドシェア「のりんく」
チームヴィーシ
「チームヴィーシ」は上田高校1年生の有志5人。上田市内の半数以上の高校生が親の送迎を利用していることや上田市の自動車保有率が高いことに着目し、高校生のためのライドシェアサービス『のりんく』を発案。
このシステムの実現が上田市の交通面での様々な課題の改善につなげるべく研究している。ヴィーシはフィンランド語で5のこと。
(※ マイカー乗り合い交通(公共ライドシェア)とは
自家用車でのお出かけに、同じ地域の人がついでに「乗っかる」ことができる、新しい交通サービスです。車両も専用車両でなく住民のマイカーを活用するため、コミュニティバスやデマンドバスよりも少ないコストで運行可能です。『ノッカルあさひまち』は国土交通省の地域公共交通関連制度「事業者協力型自家用有償旅客運送」を利用しています。)
主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
共催:一社)自然エネルギー信州ネット
後援:長野県、上田市
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【2026年1月15日・長野/オンライン】交通の信州リバース会議「バスの乗り方がわからない、をなくす!」
信州リバース会議2025
バスの乗り方がわからない、をなくす!
~使うひと目線からデザインするバス利用~
2026年1月15日(木)14:00〜16:30
長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階)
参加費無料(要予約)
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28
会場開催+オンライン傍聴(Zoom)
ゲストスピーカー
谷田貝哲さん 「バスマップ沖縄」主宰
「バス路線図が読めない」「どのバス停から乗ればいいかわからない」
そんな小さな“わからなさ”が、バス利用を遠ざけているのかもしれません。
本イベントは、「どこから変えていけばいいのか」を市民・自治体・事業者が一緒に考える場として企画しました。利用者の“わからなさ”を分析し、改善のヒントを探ります。
今回、沖縄で革新的な「バスマップ沖縄」をつくり上げた谷田貝さんが、はるばる信州へ来てくださいます。
現場の声を丁寧に拾いながら形にしてきた実践に触れられる、とても貴重な機会です。
“わからないから乗らない”から、“じゃあ乗ってみよう”へ。
デザインが変われば、移動が変わる。
その可能性を、共に広げていきましょう。
*特定の結論や対応方針を持ち帰っていただくことを目的としたものではありません。お気軽にご参加ください。
▪︎ゲストスピーカー
谷田貝哲(やたがい・さとる)
「バスマップ沖縄」主宰
1980年生まれ。大学卒業後、バス会社勤務を経て2005年より沖縄在住。まちづくり・福祉系NPOやバス会社勤務のかたわら、2008年に「バスマップ沖縄」を設立。バスの利用案内ツール「バスマップ沖縄」の作成や、脱クルマ依存化の活動に取り組む。京都大学大学院交通政策研究ユニット認定 都市交通政策技術者、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」実行委員、沖縄県環境保全功労者等。著書に『沖縄の路線バス おでかけガイドブック』(共著・論創社/第9回沖縄書店大賞・2023年度日本モビリティ・マネジメント会議デザイン賞)、『バスマップの底力』(共著・クラッセ)。
▪︎日時:2026年1月15日(木)14:00〜16:30(13:30開場)
▪︎会場:長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階)
▪︎参加費:無料
▪︎開催形式:会場開催+オンライン傍聴(Zoom)
*会場の進行を優先しますので、あらかじめご了承ください。
▪︎対象者:行政職員、議員、地域住民、学生、市民団体、交通事業者など公共交通やバス利用に関心のあるすべての方
▪︎主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
▪︎共催:一社)自然エネルギー信州ネット
▪︎後援:長野県、上田市
*令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催します。
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上田リバースとは、上田の再生Rebirth/上田を逆転Reverse の意味
上田ビジョン研究会は、持続可能な上田をつくろうと集まった市民有志の会です。
上田リバースとは
上田の再生 Rebirth/上田を逆転 Reverse
上田ビジョン研究会は、持続可能な上田をつくろうと集まった市民有志の会です。
主催:上田ビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー
一社)自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)
共催:上田市
後援:長野県 上田商工会議所 信州大学繊維学部
(公社)長野県建築士会上小支部 NPO法人リベルテ
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信濃毎日新聞に上田リバース冊子を紹介していただきました
2020年2021年の上田リバース会議で学んだ「上田が持続不可能である根拠データ」を取り揃え、上田をリバース(逆転&再生)させるヒントを掲載しました。
地域課題の分析から何を優先すべきなのかを共有しないことには、課題は山積みで増えていく一方で、大混乱の衰退が待ち受けています。
ほとんどの地方都市は同様の課題を抱えていますので、上田以外の方もご参考になさっていただければ。(同様のデータが各自治体にありますので、集めれば「わがまち持続不可能の証明&未来ビジョンの必要性」を地域の皆さんと共有できます。)
上田市役所2階まちのアトリエ、各自治センター、図書館、各公民館などに置いていただいています。